■編集部週番日誌 2005/03/23

編集部の夜は長い。

きゃらびぃ編集部には『徹夜厳禁命令』が下されているため、編集部員が泊まり込むことはないのだが、それでもやっぱり深夜遅くまで誰かが残っている。

そして深夜まで残っている編集部員には、強大な敵が襲いかかってくる──『空腹』である。

そんな夜型編集部員の強い味方は、室長の陣中見舞いだ。


室長「みんなお疲れさん! 今日の差し入れは、これや!」→


うわおぅ、ケーキ! めっちゃ旨そうやないですかっ。それじゃあ、まずは盛りつけを──

一同『邪魔や! どけ!』

きゃあああぁぁぁぁあああ!?

み、みなさん、落ち着いて! まだ写真も撮ってな──

一同『写真で腹がふくれるか!!』











…………………………

しかし、みんなはまだ気づいていない。

空腹の次なる敵、体脂肪の魔の手が近づいていることに。


■本日の教訓
『空腹時の編集部員はケダモノである』
『食われる前に食え』
『体重計には乗らない方が無難』
●モドル●

■編集部週番日誌 2005/03/17

私は日記が嫌いである。

三日坊主どころではない。今まで日記と呼べるような日記は、一日分だってつけたことはないのだ。もちろん小学校低学年時代にやってくる夏休み定番の宿題『絵日記』は、全てシーモンキー観察録でお茶を濁した。


A子「シーモンキーって何?」

え? シーモンキーを知らない?

編集長「じゃあA子さん、エリマキトカゲは知ってる?」

T美ウーパールーパーなら知ってるやろ!」

室長「あんたら、さっきから何をアホなこと言っとるんや! なめ猫を知らんヤツが大きな口をたたくな!」

みなさん、発言内容から大体の年齢がバレてますけど……。


閑話休題。

とにかく、日記嫌いである私が、なにゆえにこうして編集部日記を書いているのか。

それは編集長の一言が原因だ。

古今東西、編集長は部下に出来ない命令をするものと決まっている。君がその世界の定説を知らないなら、一度どこかの編集部にもぐり込んでみるといい。ヒゲ面に眼鏡を掛けた海千山千の編集長が、毎秒25メートルを越える風がゴウゴウと吹き荒れ電線がビョウビョウと唸り声を上げる晴れた日の午後に、壊れかけの古い窓がガタガタと音を立てる編集部で、真っ赤なバットを片手にこう言うはずだ。

「お前、今日からHPで日記つけろや」

そんな訳で、日記ではなく週番日誌を載せていきます。

みなさん、よろしくお付き合い下さい。



●モドル●


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