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■編集部週番日誌 2006/9/30
「日常に潜むワナ」
本日の週番日誌担当:ゆっきー

編集スタッフの必須アイテムのひとつが蛍光ペン。
文字校正(文字表記や記事内容が間違いないかの確認作業)の際に
確認済みの文章をなぞったり、
作業の進捗を示す表を塗りつぶして状況確認したりと、
1人3、4色を使い分けています。

編集部内で、かなりの本数を消費するので、
経費とゴミの削減のため、
インクだけ交換できるカートリッジ式の蛍光ペンを愛用しています。
直液式で発色がいいのは有難いのですが、それが難点になることも。
ペン先がシャツの袖に触れようものなら、
インクがグングン生地に吸い込まれてしまい、
あっという間に蛍光色の水玉模様の完成です。
それで何枚シャツをダメにしたか…。
ペンケースの中でキャップがはずれていたことも何度かあり、
私のペンケースは今や黄と緑のまだら模様です。

うっかりキャップをしめ忘れたペンを持ち歩いて、
人様のシャツにインクをつけようものなら…想像するだに恐ろしい。
もはや危険物、取り扱い注意の代物です。



■編集部週番日誌 2006/9/23
「要くんとダーツと男の涙」
本日の週番日誌担当:Kita

要くんは、ダーツに大ハマリ中で、
ヒマを見付けてはダーツバーに通っています。('06年7/1の日記参照)
要くんの案内で、Kitaと、別チームの繭さんがダーツバーへ。

お店に入って、まずお客さんの多さにびっくり!
この日は満席で、30分順番待ちでした。

さらに、店員さんが要くんの名前を覚えていて二度びっくり!!
かなりの常連さんみたいです。

そしていよいよゲーム開始。
席に着くなり、要くんはマイダーツを取り出して、まさにプロの風格です。
ダーツ初体験のKitaと繭さんは、
まずは要くんにルールや投げ方を指導してもらって、ゲーム開始!

Kitaのダーツは、なぜか真っ直ぐ飛ばず迷走。
要くんは1投目から首を傾げる。どうやら調子が出ないらしい。
ただ1人、繭さんは板の真ん中を貫き大はしゃぎ!

結果は……
繭さんの4戦全勝!

上機嫌の繭さんは、「罰ゲーム」と称して
要くんにビールと牛乳と青汁とタバスコを混ぜたドリンクを飲ませたあげく、
室長に電話で報告。

繭「要くん、大したことないっすね〜。口先だけです」
室長「あー、よくおるねん。金かけるワリに上達しないヤツ」

その時に見た男の涙は、Kitaのまぶたに焼き付いて離れません。


●モドル●

■編集部週番日誌 2006/9/16
「リニューアル第1号!」

本日の週番日誌担当:ゆっきー

きゃらびぃ137(9月15日発行)号からリニューアル!
カラーページが増え、読み物としても楽しめる記事づくりを心がけました。
もう手にとってもらえたでしょうか?

編集部に見本誌が届いた時は、
要の「届きました!」の声を聞くやいなや全員集合。
いそいそと箱を開け、まずタイトルロゴの変わった新しい表紙を確認し、
それから、それぞれが「きゃらびぃ」を手に机に戻ると、
おもむろにページを開いて、
「ちゃんと1冊できあがったよ…!」と、しばし感慨にふけったものでした。

もちろん“これで完璧!”なんてことはなく、
読者のみなさんにとって、ほしい情報が見つけやすく、
しかも読んで楽しい情報誌を目指して、
今後もアレコレ改善を続けていこうと考えています。

そこで、きゃらびぃを読んでの感想や、
「あんな記事が読みたい」「こんな情報が知りたい」など
ご意見、ご要望がありましたら、ぜひお聞かせください。
メールの送り先は、コチラです。
それでは、今後ともよろしくお願いいたします。
 


■編集部週番日誌 2006/9/9
「ピンチの時ほど」

本日の週番日誌担当:ゆっきー

通勤途中、いきなり自転車のチェーンがはずれ、
足を踏み外してバランスを崩しました。

「転ぶ! 転んじゃうよ!!
 まず足をついて…着地失敗!
 足の甲じゃ踏ん張れないからっ!!
 何かつかまるものは…って、
 自転車のハンドルをしっかり握っても意味ないよ!
 ど、どうすればいいのっ!?」

…とかなんとか考えている間に、なすすべもなく横転。
足を踏み外してから、地面にぶつかるまでの数秒間が、
やけに長く感じられたのに、ひたすらオロオロするばかり。
結果、ひじと、つま先に擦り傷、側頭部にコブ。
せめて頭をかばうくらいの知恵が回ればよかったのに。

ピンチの瞬間、時間がゆっくり流れているように感じられて、
奇跡的に窮地を脱する…なんて場面を、マンガで見たりしますが、
そうそうウマくはいかないようです。
次に備えて、「まず落ち着け」と自分に言い聞かせておきます。


●モドル●

■編集部週番日誌 2006/9/2
「韓国料理は別腹」

本日の週番日誌担当:Kita

ハッピー・バースデー、俺。
こんにちは、Kitaです。

最近、編集部では、韓流映画ブームが高じて、韓国料理が大ブーム。
仕事の後、よく近所の韓国料理屋に食べに行きます。
夕食を食べた後なので、
最初は「ちょっと1杯」のつもりで行くのですが、
気が付くと、鍋を1杯食べてしまったりします。

店に入るまでは、別段お腹が減っている訳ではないのに、
付け出しを一口食べたとたんに空腹感に襲われ、
ついつい料理をたくさん注文してしまうんですよ。
料理が真っ赤になるほどの唐辛子が食欲を刺激するのか?
恐るべし、韓国料理。

あまりにもガツガツ食べるもんだから、
この頃では注文する前から、店のおばちゃんが
「サービスです」と、にっこり笑顔で料理を出してくれます。

きっと「普段、ご飯食べてないのね……」と思われてるんだろうなぁ。


■編集部週番日誌 2006/8/26
「夏休み?」

本日の週番日誌担当:ゆっきー、Kita、編集長・まっきー

先週に引き続き、夏休みレポートをお届けします。

★Kita
初日:ご当地巡り。
某アニメに登場した珈琲屋さんに行き、その周辺にある野球場や池を散歩。
その途中、ご当地巡りをされている人たちに出会い、ちょっとお話しする。
意外にも東京から来た人が多く
「コミケを捨ててまでご当地巡りに来たのか…」と感動。
2日目:積読本になっていた小説数冊を丸一日かけて読破。ほとんど動かない日。
3日目:再びご当地巡り。某アニメに登場した商店街に行く。
店もお客さんも、俺の地元の商店街とは比べ物にならないほど多く、
活気に驚くとともに「みくるんは、ここをバニーガール姿で走ったのか…」と感動する。
4日目:夏風邪をひき、ダウン。俺の夏休みを返せ。
休みの日に限って体調不良になるんだよな、俺。すっげぇ損した気分。ちぇっ。

★ゆっきー
初日:新幹線で移動 2日目:母の実家へ&墓参り
3日目:家でゴロゴロ 最終日:再び新幹線で移動
…地味です。
これではあんまりなので、最終日は弟の誘いで、早起きして美術館へ。
なのに、着いたら休館日。
開館時間を調べたなら、ついでに休館日も調べようよ、弟。
しかたなく時間つぶしに、
近くのデパート内の大画面テレビで高校野球を眺めていたら、
まさに奇跡って感じのサヨナラ勝ちを目撃。
試合終了の瞬間、テレビ前の観客も思わず拍手が!
こういう一体感がスポーツ観戦の醍醐味ですよね。
結局、地味な夏休みではあったのですが、
ちょっとウレシイ気分で故郷を後にしました。

★編集長・まっきー
夏休み? 夏休みですか?
なんでみんな夏休みとれてるの?


編集長、スパイシーなお言葉、ありがとうございます。
休んでリフレッシュした分、お仕事ガツガツがんばります。

■編集部週番日誌 2006/8/19
「夏休み!」

本日の週番日誌担当:ゆっきー、要、やっちゃん

編集部メンバーも夏休みをもらい、リフレッシュしてきました!
そこで、各自の思い出をご紹介。

★要
初日:ひたすら寝る 2日目:光滝寺にキャンプ行く!
3日目:キャンプから帰る!
4日目:スパワールド、ラウンドワンをハシゴ

こんな感じで、ずっと太陽の下で遊び倒し。
キャンプでは、綺麗な滝を見ながら、バーべキューしたり、
酔った勢いで、5m下の滝壺にダイブしたり、駐車場に脱いだ靴忘れたり…
いい思い出ばっかりでした(笑)。

★やっちゃん
初日:コミケ1日目。2日間の徹夜を乗り越え、ガクガクしながら売り子に励む…。 
2日目:コミケ2日目。
前夜、映画『妖怪大戦争』を楽しむ余裕もなく爆睡したおかげで復活。
新刊の売れ行きも好調で一安心。
3日目:コミケから離脱、京都にて某漫画家さんのサイン会に参加。 
4日目:法事で実家へ…。最近飼いはじめたらしい犬(チワワ)に威嚇される。
5日目:京都の太秦にて某特撮番組の出演者トークショーに参加。ご満悦。

ヲタライフ満喫です。充実の夏休みでした…。ありがとうございました。
これで夏は終わった…はずなのに、
まだ同人原稿の締切に追われているのはなんでかしら…。


方向性は違いますが、2人とも夏を満喫って感じですな。
休み明けの2人がツヤツヤピカピカしていたのも納得です。

次回更新(8/26(土)予定)では、
編集長・まっきー、Kita、ゆっきーの夏を紹介します。


■編集部週番日誌 2006/8/11
「健康だそうです」

本日の週番日誌担当:ゆっきー

編集部全員で健康診断を受けてきました。
視力測定では、職業柄、おおかたヒドイ結果でした。
そもそも全員メガネ着用ですし。
私の場合、裸眼では、
視力計の一番大きな輪がどこにあるかすらも分からず、
けっこうヘコみました。

測定項目中、けっこうワクワクしたのが身長測定。
身長計に乗るのなんて、いつ以来だろう…って感じだったので。

要 「3cm伸びたんですよ!」
Kita 「測定した人が、“兄ちゃん、元気いいなぁ。オマケしといたるわ”って、
    サービスしてくれたんと違う?」
やっちゃん 「自分、縮んでます…」
ゆっきー 「ほら、夜は身長が縮むって言うし」
やっちゃん 「そうか、寝てないからか〜。うふふ〜」

やっちゃんはコミケに向けて、大変な時期だったようです。
ともあれ、不規則な生活なわりに、みんな大きな異常はなく、ひと安心。
これで心おきなく夏休みを…もとい、お仕事に励みます。


■編集部週番日誌 2006/8/5
「時をかける症状」

こんにちは。要です。

“パイレーツ・オブ・カリビアン”の新作、“ゲド戦記”など、
オモシロ映画が上映ラッシュですね〜。

そんな中、筒井康隆氏原作のアニメ『時をかける少女』を観てきました!
爽快な青春ドラマに、自分の高校時代が重なって、思わず涙が…。
一緒に見に行ったゆっきーも、「ええもん観た」って顔してたし、
目頭を押さえながら劇場を出てきたkitaさんは、
クリアファイル、パンフレットなど、グッズや関連書籍をほとんど買ってました。

その後も、kitaさんの勢いは止まらず、
編集部員全員のPCの壁紙を『時をかける少女』に勝手に変え、
壁にポスターを貼り、毎日サントラ&主題歌CDをエンドレスループでかけまくり。

要 「kitaさん、いくらなんでもハマり過ぎですよ。」
kita 「分かるやろ、この気持ち。要だって、2回も見に行ってたやん。」
要 「違います。3回です。」
編集部一同 「お前もか! 行き過ぎやろ〜!?」

総ツッコミを受けながらも、4回目鑑賞企画中なのは、ナイショです

●モドル●

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